<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/index.rdf">
    <title>Welcome to virtual Edgecity!</title>
    <link>http://blog.e-edgecity.com/</link>
    <description>このサイトは売れない^^;作家である 杏藤知樹 本人が運営している公式サイトです。近未来の架空の都市「エッジシティ」を舞台としたハードボイルド・ミステリ「犬の夜」の出版に合わせて2001年4月にサイトを開設しました。第2作「龍を飼う男」も細々と販売中！&lt;br /&gt;
この度、サイト運営の中心をBlog形式に変更しました。Blogなので更新がしやすい、本業のヘッドハンター関連のことや趣味についても掲載できるなどのメリットを考慮しました。なお、当ブログでガジェット的なものやコンピュータ関連のブツの記事を書くと、入手先やらを聞いてくる方がいるので、amazonにリンクを張りました。&lt;br /&gt;
入手先などに興味なければリンクはクリックしないで無視してください。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=1003553" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=993567" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=983704" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=967637" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=917791" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=830429" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=823887" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=757931" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=665457" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=664306" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=599661" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=549574" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=545310" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=540769" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.e-edgecity.com/?eid=533875" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=1003553">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=1003553</link>
    <title>E75　使用感その２</title>
    <description>E75だが少しずつその全貌が明らかになってきた^^;
特にカメラに関しては驚いた。普通のデジカメと同じ様なシャッター位置やオートフォーカスが装備されたのはすぐに気がついたが、それ以外にもなんとズームが（笑）更には、正面にサブカメラがついている。つまり、Skype...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">E75だが少しずつその全貌が明らかになってきた^^;<br />
特にカメラに関しては驚いた。普通のデジカメと同じ様なシャッター位置やオートフォーカスが装備されたのはすぐに気がついたが、それ以外にもなんとズームが（笑）更には、正面にサブカメラがついている。つまり、SkypeでTV電話ができるし、もしかしたら、ソフトバンクのTV電話にも対応できるかも（試していないつーか、試す相手がいない^^;）サブカメラへはソフト的に切り替えるのだけどもっさり感もないし、鏡代わりにも利用できるってことだね。<br />
また、撮影した画像をメール添付するのもワンタッチ。日本製携帯に一歩近づいたことになるが、まあ、通常は使わないかな^^;<br />
ただ、カメラによる画像はE71などに比べると相当改善されているんじゃないだろうか？　青かぶりもないしね。ちなみに下の猫は撮影した画像。<br />
<img src="images/09012009.jpg" width="640" height="445" alt="" class="pict" /><br />
<BR><br />
<img src="images/09012009002.jpg" width="640" height="447" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の趣味</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-10T22:24:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=993567">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=993567</link>
    <title>E75　使用感</title>
    <description>E75の設定も無事に終わり、日常的にE75を使用するようになったので、いくつか気付いた点などを。

・ボタンの使い勝手
これはE51のほうがいいかな？　少し押した時の感触が鈍いと言うか、E51のカチッとしたところのほうが好み。

・電波の掴み具合
これはNokiaとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">E75の設定も無事に終わり、日常的にE75を使用するようになったので、いくつか気付いた点などを。<br />
<br />
・ボタンの使い勝手<br />
これはE51のほうがいいかな？　少し押した時の感触が鈍いと言うか、E51のカチッとしたところのほうが好み。<br />
<br />
・電波の掴み具合<br />
これはNokiaということでいいのじゃないでしょうか？　特に不満を感じない。当然ながら再起動問題には無縁。<br />
<br />
・通話音声の品質<br />
これはE51よりよいかもしれない。相手の居場所による場合は除いて音質の再現性はいいように感じる。というのも、友人の女性で低めの声の方がいて、彼女の声が前のE51では聴き取りにくくて聞き返すことが多かったのだが、E75にしてからはそんなこともなくはっきりと聞こえるようになった。<br />
<br />
・Web処理<br />
地下鉄で公衆無線LANを使用した場合においてであるが、画像のダウンロード速度が明らかに向上している。CPU能力の向上があったのじゃないかな？　画像処理がうまくなったということだろうか？<br />
<br />
・キーボード<br />
これはすこぶる便利。E51では日本語キーパッドに換装して使っていたけど、それでも５タッチはそれなりのスピードでしか打ち込めない。それに対してキーボードは、E75-2なので完全に英文だけのキーボードだからすっきりしていて視認性もいいしキータッチも特に問題なく、ある程度の文章量になると明らかに楽。E71に比べても大きいのだから、たぶん、打ちやすいのではないだろうか？<br />
<br />
・携帯性<br />
E51に比べたら当然重い分携帯性は落ちる。だが、電池が大きくなった分使用時間は伸びるし、大きいといっても国産の形態に比べてはるかに小さいのだから、これで文句を言ってはいけないだろう。しかも、国産並みの携帯ストラップ用のホールが用意された！<br />
<br />
・USBならびにSDカード<br />
USBは特殊な形状なので、これを別途用意するのは面倒だろうなあ。自分のように偶然、同じ形状のケーブルを手にできたらいいけど、そうでなければ、E75を単体で（つまり、付属品無しのRefurbishなどで）入手してはいけません（笑）<br />
SDカードも電池蓋を外す必要がない分、使い勝手は良くなったのでしょうが、私のようにソフトなども入れたらそれっきりという人にはあまりたいした違いはないかも^^;<br />
<br />
・カメラ<br />
頻繁に使っているわけではないけど、オートフォーカス（やっとこさですが）が付き、マクロもOKになったのは相当な進化じゃないでしょうか？　合焦スピードも悪くないしデジカメと同じ様な場所にシャッターボタンがあるのも国産の携帯みたいだ。これは別途実写したものをアップします。<br />
<br />
てなわけで、E75はなかなか使い勝手がいい携帯だと確認できました。質感云々される方もいるでしょうが、自分としては特に不満はありませんね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の呟き</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-25T23:02:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=983704">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=983704</link>
    <title>Ｎｏｋｉａ　Ｅ７５　入手</title>
    <description>現在使用中のE51に特に不満はないのだけど、Nokiaらしいストレートでありながらスライド式のキーボードを有したE75が出ると言うニュースを目にしてから、やはり、気になっていた。メールで急ぎに返信が必要なことなどあまりないけど、それでも返信が必要な場合は5タッチだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">現在使用中のE51に特に不満はないのだけど、Nokiaらしいストレートでありながらスライド式のキーボードを有したE75が出ると言うニュースを目にしてから、やはり、気になっていた。メールで急ぎに返信が必要なことなどあまりないけど、それでも返信が必要な場合は5タッチだとどうしても面倒。キーボードになるとそれが楽だと言うことやGPS内蔵であること（現在地がわからないことなんかないし、知る必要もないんだが^^;）カメラがよくなっているらしいこと（バーコードリーダーが付いた！）更には＋JforS60がE75にも対応したことが最後に背中を押したね。しかも、いくらE71が安くなっている上に枯れた製品だとは言え、再起動問題を考慮するとリスクもある。（Firmwareのアップデートで対応可能らしいが）<br />
また、E51の電池がそろそろへたれてくる頃といった理由から、いつものごとく、eBayを物色。結局、箱なし新品と言う触れ込みのものを送料込み&#36;312でGet!　これは格安。<br />
<br />
で、届いたものは概ね新品に近そう^^;　ヘッドフォンも付いていないし4GBのMicroSDも付いていないし、USBケーブルもなしだけど、新品なら、それらの付属品はどうしたのよ、というように経緯がわからんが、まあ、特に問題なさそうなのでＯＫ。充電器は付いているようだしUS物なのでアダプターの必要がないのは助かるから、まあ、いいかってことで（笑）<br />
画像の方は他のNokia携帯と比べるんだったら、ありきたりのものよりもこっちがいいかなってことで、NK702の比較（笑）<br />
<br />
<img src="images/Office2009_0810.jpg" width="640" height="480" alt="702NKと2ショット" class="pict" /><br />
<br />
更に驚いたのが、これより先に入手していたモトローラのBluetoothヘッドフォンのUSBケーブルが全く同じ規格のUSBケーブル！　別途、入手かと思っていたのだが、これで2000円は助かった（笑）<br />
ついでにiPodtouch2ndとも2ショット。<br />
<br />
<img src="images/Office2009_0810002.jpg" width="640" height="480" alt="iPod touchと2ショット" class="pict" /><br />
<br />
touchと厚さを比べてもねえ・・・という感じだが、E75の下部がE51とは異なることはわかるので、いい画像でしょ？<br />
電源ジャックは変わらないけど、USBジャック（左側でメモリーカードと並んでいる）やヘッドフォンジャック（一般的なMP3プレイヤーのように上部に）が他の位置に移動した。<br />
<br />
<img src="images/Office2009_0810004.jpg" width="640" height="480" alt="下部からUSBとヘッドフォンのジャックが消えた" class="pict" /><br />
<br />
てなことで、+JforS60から手始めにインストール。ところが、フォントがHeiseigossicが使えない。FP2からフォントが変わったみたい。Y-Browserでフォントを覗くもののなぜか三つ以上フォントがあってあっさりとあきらめた^^;　で、添付のフォントをインストール。小さい字が汚いが、まあ、しょうがないか。<br />
<br />
続いて、YaPNだがE51のYaPN.configをコピーしてきてインストールするも動かず。アンインストールとインストールを繰り返すがどうもうまくいかない。もう一度、configファイルを調べると、本来はx-wap-profileの記述でEOFなのだが、なぜか、E51から抜いたファイルではefault-ap-idの番号やAutostartの設定が・・・<br />
そうか、YaYaPNの設定情報が書き込まれているのか。早速、余分な行を削除して再度ファイルを書き込むと、無事、YaPNが立ち上がりYahoo!ケータイのサイトにつながる。<br />
さて、次はYaYaPNとなる。ご存知の通り、YaPNはSSL接続ができない。自分のメールサーバーの携帯サイトはSSLサイトなのでYaYaPNでないとアクセスできないから必須なのです。<br />
ところが、YaYaPNでつまづいた。"Invalid Setting"のエラー表示。しかたがないので、waplib.pyを設定して（といっても、YaPNの設定ファイルからのコピペ）みた。<br />
checkIPID.pyを走らせると、E51とは異なるap-idだった。ああ、なるほど、このIDの間違いが影響しているかと。間違ったap-idではアクセスできないよな^^;<br />
で、YaYaPNを走らせようとしたが、やっぱり、エラー表示。うーん、どうしてだろうと悩むが、とあるサイトでは、こういう場合は素直にハードリセットが吉とある。面倒だけど各種アプリケーションのインストール手順はわかっているのでよしとしよう。<br />
で、リセットしてからYaYaPNを設定するも相変わらずエラー。だから、当然、E:&yen;data配下にも&yen;Hiisiフォルダができない。<br />
しばし、思案してから、Yapn.configにefault-ap-idの設定を書き込むことにした。E51のconfigファイルを参照して：の後には半角スペース、そして、ap-idを書き込んでAutostartも書き込んでみると・・・<br />
無事、YaYaPNが立ち上がり、Y!ケータイのサイトにアクセスできた。<br />
<br />
と言うわけで、YaYaPNの設定で苦労されている方は、YaPN.configに"default-ap-id:"の行を追加して、checkIPID.pyで確認したIDの数字を記入してみてください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の呟き</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-10T11:24:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=967637">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=967637</link>
    <title>杏藤知樹、Cigarにはまるの巻</title>
    <description>Cigar・・・なんのこたぁない、葉巻です。訳語としては当然で他にないんだけど、シガーと葉巻ではちょっとニュアンスが違う気がする^^;

いやなに、御存知の通り、私は非喫煙者です。いや、それどころか嫌煙家に近い。

にもかかわらず、Ｃｉｇaｒです。

実はね、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">Cigar・・・なんのこたぁない、葉巻です。訳語としては当然で他にないんだけど、シガーと葉巻ではちょっとニュアンスが違う気がする^^;<br />
<br />
いやなに、御存知の通り、私は非喫煙者です。いや、それどころか嫌煙家に近い。<br />
<br />
にもかかわらず、Ｃｉｇaｒです。<br />
<br />
実はね、自宅マンションから200ｍくらいのところに、シガーカフェができたんですよ。<br />
カフェつったって、カウンター4席、テーブルに2席ですよ、ところが、表のショーウインドウにはちゃんとしたキューバ葉巻が・・・<br />
<br />
これだと、興味持ってしまうでしょう？<br />
で、ググルと葉巻は一般的な紙巻煙草とは違って、スパイシーだとかスィートだとか表現されちゃっているわけですよ。しかも、行きつけのワインレストランのソムリエもＣｉｇａｒは吸われるんですな。ということは、味覚に悪い影響はなさそうだと。<br />
<br />
これは試してみるしかないと思いながら、早三ヶ月・・・<br />
<br />
で、１ヶ月ほど前に、かみさん連れて（家で吸うとしたら嫌煙家のかみさんの認可必要^^;）店に入ってみた。<br />
<br />
店に入ると、意外にも御店主は６０歳手前くらいの気さくなオバサマ。素直に非喫煙者だけどＣｉｇａｒを試してみたいと言うと、丁寧に説明してくれました。もちろん、MixiのＣｉｇaｒ関連のコミュに入った上で下調べをしていたので、キューバ産のPremium Cigarの事を聞いたら、また、丁寧にやさしく教えてくれまして、早速、そこで、ロミオ・イ・フリエタのロミオNo.2というのを勧めてくれました。 1100円なり。<br />
<br />
で、吸い口の切り方から火のつけ方まで教えてくれて、早速、一服・・・<br />
<br />
いやあ、複雑な味わい・・・<br />
<br />
アメリカ出張の折にホテルで嗅いだCigarとは全く異なる香りで、嫌な匂いじゃないんだ。<br />
<br />
かみさんも嫌じゃないとのたまう。<br />
<br />
二口、三口と吸うと、舌にニコチンの結晶らしき、ざらついたモノが感じられたり、スパイシーな味わいだったり・・・・<br />
<br />
こりゃ、どう考えても、バーボンやブランデーに合わしたら、おいしいだろうって・・・<br />
<br />
結局、シガリロともっとお安いドライ･シガーも手に入れて、〆て、3050円なり・・・<br />
<br />
とりあえず、途中で一旦消して持ち帰りして、オフィスで吸ってみて、臭い香りが残らなかったら自宅でも吸ってみようかしらんと・・・<br />
<br />
でね、面白いのが、私が感じた味をママさんに言うと、驚かれるんですよ。<br />
ご自身は普通の煙草を吸っているから、それだけの細かい味に対する感想が新鮮だと・・・<br />
彼女自体は、ふつーの煙草で舌が鈍っているけど、非喫煙者だから逆に微妙な味の変化や結晶のような細かい粒子すらわかるんですねえ〜ってことで、逆に感心されてしまいましたｗｗ<br />
<br />
なんか、逆説的だけど、非喫煙者でよかった・・・と逆説的な驚き。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の趣味</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-18T09:26:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=19" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=917791">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=917791</link>
    <title>おニューの時計</title>
    <description>おニューって表現は古い?!

それはさておき、実家が時計商だった私は腕時計が好きでたくさん持っている。オートマチックのメカニカルなところが好きで、見た目もシンプルな物が好きで、軽いのがいいから、おしなべて革バンドのものがほとんど。革バンドの色も靴やパンツ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">おニューって表現は古い?!<br />
<br />
それはさておき、実家が時計商だった私は腕時計が好きでたくさん持っている。オートマチックのメカニカルなところが好きで、見た目もシンプルな物が好きで、軽いのがいいから、おしなべて革バンドのものがほとんど。革バンドの色も靴やパンツのベルトに合わせている。<br />
ところが、このところ、どうも日付合わせやらが妙に面倒くさくなった。年だろうか^^;<br />
それで、数年前に買った女性モノなんだが大振りのシチズンＸＣが、エコドライブかつ電波時計でやはり便利だと改めて実感。<br />
だが、革ベルトで茶色だからそれなりに気を使う。<br />
じゃあ、メタルバンドにすればいいじゃないかとネットで探すもこれはというデザインがなかった。<br />
それが1ヶ月くらい前のこと。それから、連休中にまた探してみると、シチズンのアテッサシリーズでなかなか<a href="http://citizen.jp/attesa/lineup/rcw/532774.html" target="_blank">いいデザインのもの</a>を見つけた。シルバーとチタンブラックのコンビで、かつ日付と曜日の両方を表示する。楽天をぐるぐる巡るとほぼ6割は引いているショップを発見。しかも、最後の1本。迷ったが、やはり、ポチっといった。<br />
<a href="images/532774_l01.jpg" target="_blank"><img src="images/532774_l01.jpg.200px.png" width="142" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
連休明けに届いたが、実物も予想通りに艶消しっぽくて見た目は地味なんだが、なかなか落ち着いていてよろしい。電波の掴みも数年で進歩したのかＸＣよりはよい。ショップもバンド調整がうまいのか少し余裕があって、かつ、緩みすぎることもない。<br />
こうなると、革バンドの時計はドレッシーな服装をするとき以外はする必要もないかなと。<br />
ますます、横着になっていくなと思いながらも、久しぶりに満足のいく買い物。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の趣味</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-15T16:13:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=830429">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=830429</link>
    <title>望月三起也先生</title>
    <description>ワイルド７で有名な望月三起也先生。私もMixiで「秘密探偵JA」のコミュの管理人をやっている。この望月先生のファンの集いで、ひょんなことから拙著2作を進呈することができた。
それから、二ヶ月。なんと、望月先生の公式サイトにて拙著をご批評いただいた。



そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">ワイルド７で有名な望月三起也先生。私もMixiで「秘密探偵JA」のコミュの管理人をやっている。この望月先生のファンの集いで、ひょんなことから拙著2作を進呈することができた。<br />
それから、二ヶ月。なんと、<a href="http://wild7.jp/1961" target="_blank">望月先生の公式サイト</a>にて拙著をご批評いただいた。<br />
<br />
<br />
<br />
その内容に驚いてしまった。めったに褒めることがないという方（元お弟子さん曰く）から、これだけ褒めていただくと、途中で止まっている三作目を再開しないといけないか？<br />
しかも、「犬の夜」がamazonのランキングで、50万台から6万台に一気にジャンプアップ。<br />
これがきっかけで、望月作品の文庫版をだしているぶんか社が目をつけてくれて、再編集掛けて出版して、作家生活に邁進・・・という妄想が膨らむ（笑）<br />
いやなに、英治出版はあくまでもビジネス書を出すには、きわめてよい出版社だが、文芸作品を出すにはネットワークやプロモーションに関して、ぶんか社などに一歩も二歩も譲るところがあるように思えてならない。それに手直ししたい部分もいくつかあるのだ。<br />
と、妄想するものの、望月先生が褒めていただいたくらいで、急にヒットするわけではないのが、この業界の厳しいところ。<br />
そのくらいはわきまえている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-02-03T16:54:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=823887">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=823887</link>
    <title>感想：　００７「慰めの報酬」</title>
    <description>公開から遅れること1週間。やっと、「慰めの報酬」を観に行った。クレイグのボンドがもはや何の違和感もない。
さて、
随所に見られるオマージュの中で、おやっと思ったのがマティーニ。前作で「ステアするか、シェイクするか」とバーテンダーに聞かれて「どちらでもい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">公開から遅れること1週間。やっと、「慰めの報酬」を観に行った。クレイグのボンドがもはや何の違和感もない。<br />
さて、<br />
随所に見られるオマージュの中で、おやっと思ったのがマティーニ。前作で「ステアするか、シェイクするか」とバーテンダーに聞かれて「どちらでもいい」と、旧シリーズへの決別を口にしたと思っていたのだが、今回はバーテンにレシピを語らせ、オリーブではなくちゃんとレモンを入れていた。 Wikipediaでは、このマティーニがヴェスパー・マティーニだと細かく紹介されている）<br />
<br />
銃もワルサーP88からワルサーPPKに戻った。最近の映画では、ほとんど9mmの銃が幅を利かせているが、PPKが戻ってきたよ。確かに、 9mmの方がマンストッピングパワーに勝るけど、FBI捜査官なり刑事なりの、法の執行官が携行する分には、銃のふくらみがわかってもかまわんけど、シークレット･エージェントはコンシールド・ウェポンじゃなければねえ。しかも、今回は、PPKの分解手順付き。ボンドではなくてカミーユがやるんだけど、 PPKは、トリガーガードを下に押し下げると、スライドのロックがはずれ、後ろに押しながら上に持ち上げるとスライドがはずれるんですよ。で、スライドがはずされて銃身がしっかりと見える。<br />
<br />
ハイチでの海上チェイスは、「ロシアより愛をこめて」へのオマージュか？　敵側がゾデアックのボートってのは珍しい。でも、追跡のシーンで、例の「タタタタタタ、タータ」って曲を使わんのだよね。<br />
<br />
ダコタが出てきたのは確かに驚き。で、ダコタで敵のプロペラ戦闘機（あれって、なんていう機種？）落とす方法って、「ちがった空」でジャック・クレイがやる方法と同じでしょうか？<br />
原作は1950年代だから、ボンドがアメリカへ出張^^;する時はDC-11に乗るんだけど、まさか、それへのオマージュ？　<br />
<br />
また、最初のエピソードを10分ほどやってから、ガンバレル・シークエンスだったのが、今度は最後に持ってきた。記憶に間違いなければ、ボンドはタキシードではなくスーツで、しかもノータイ？　ここでも、違いを主張しているか？<br />
<br />
で、ここからが本題の感想。<br />
<br />
新シリーズが、個人的には原点回帰だと思えるのは、まずは人物像にあると思う。これについては、初期の作品よりも、更に原作に近づいたところだと思う。やっぱり、内省的なのだ。コネリーの頃は人を殺すって言うよりも人が死んじゃうって感じで、そこに痛みも苦悩もない。<br />
本作では、Mに「あなたは、すぐに殺してしまう」と言わせているが、とても簡単に殺しているとは思えない^^;　相当苦労している^^;　<br />
ホワイトを助けるMI6に潜り込んだ敵のモグラを追いかけた時も、前作の工事現場のシーンのように、痛い所の騒ぎじゃない^^;　<br />
あるいは、ハイチのホテルでの格闘。相手をバルコニーに倒してから、手首を決めつつ、相手が死ぬまで遠くを見つめるかのような表情。格闘の相手の顔ではなく他に視線をやりながら、殺すシーンは他の映画でもあまり見たことがない。<br />
<br />
原作でもヴェスパーが自殺したしたことを電話で報告するのだが、半ば罵倒する。本作でも、ヴェスパーが、組織に誘拐されたという恋人の毛髪を小箱に入れていたとMから聞き「そんなロマンチックな女だとは思わなかった」と揶揄するように答える。<br />
それでも、Mはボンドに復讐心があるのではないかと何度も問うのだ。その度にボンドは否定する。ポーカー・フェースで任務を遂行するだけだと答える時には、微妙に視線がはずれる。<br />
Mはわかっているのだ。<br />
<br />
そんなボンドを理解しているのはMだけではない。裏切り者だとボンドにちくられて^^;拷問を受けたマティスが再登場。実は裏切り者ではなかった。拷問の代償に引退し、貰った別荘で、「オイルを塗って頂戴」と頼む愛人を残して、ボリビアへとボンドと同行する。<br />
そのマティスが死ぬ間際に残す言葉。<br />
「彼女を許せ。そして、君自身も許せ」　<br />
ボンド映画でうるうるするなんて、今まではあり得なかった。<br />
だって、エンターテイメントなんだから。絶対に死なないボンドがかっこよくて、秘密兵器が面白くて、ボンドガールがすっげーいい女で・・・そして、「ああ、面白かった」と呟いて終わり。<br />
<br />
そうなのだ、新シリーズでは、ボンドの内面を描こうとしているのだ。だから、ボンドガールも添え物じゃない。領事館のフィールズにせよ、ホテルに着いて早々にボンドとの濡れ場で、ここはお約束だねと思わせながら、金粉の変わりにオイルまみれで殺される。（これは、ゴールドフィンガーへのオマージュね）　<br />
彼女の存在を、またもや、Mが代弁する。<br />
「彼女は、ただの事務官なのよ。あなたを送り返すための手配をしてただけなのよ」<br />
<br />
今回はMが出ずっぱりだった。彼女自身も危うく命を落としかけるし、家庭生活を垣間見せるし（ちなみに、原作でもMは私生活を垣間見せる。自宅には提督時代の部下の曹長が執事として仕えているし、市内のクラブでの食事やカードゲームの様子が描かれている）<br />
Mが、多くを語らないボンドの内面をあぶりだす役割であり、また、彼女自身がボンドを理解し、信頼しているところが、この新007シリーズの拠り所なのだ。<br />
本作は、もちろん、復習劇だ。ボンドだけではなく、カミーユにとっても家族の復讐劇だ。PPKを分解して点検するカミーユにボンドが言う。<br />
「深呼吸して、1発で決めろ」<br />
復讐を遂げても、自らに迫り来る危機を前にして座り込んでしまうカミーユ。彼女が見せる恐怖と、ボンドが彼女を抱きしめながら、一瞬、銃口を彼女に向ける。（私はここで「『脱走列車』の次郎さんだ」と思ってしまったよ^^;　きわめて現実的な選択だよな。炎に包まれて苦しみながら死ぬよりも・・・）<br />
砂漠を抜けて、ボンドの車から降りて歩いていくカミーユに、復讐の達成感はない。<br />
ボンドはわかったのだ、復讐の果てに達成感などはないことを。だから、ヴェスパーをだましていた男をちゃんと生かして逮捕させたのだ。<br />
<br />
MがMI6に戻ってきて欲しいと問うと、ボンドは離れていたつもりはないと答えるところに、組織への忠誠を誓ったボンドが垣間見える。過去のシリーズではボンドは組織を後ろ盾にして、自らが楽しんでいるかのような行動を取っていたし、それを観客も楽しんでいた。だが、このシリーズでは、ボンドは組織の男なのだ。<br />
「ロシアは石油を売ってくれない。アメリカと中国は中東の石油を取り合っている。取引をする相手は悪人なのだ」と外務大臣をして語らせる。冷戦時代みたいな白と黒の世界ではない、住みにくい世界になったのだ。<br />
<br />
原作のような世界大戦後十年少し経って、世の中は第三次世界大戦が起きるのではないかとかすかな恐怖を感じていた時代。それでも、日常の世界の中に埋没しそうになる程度に平和で、ほんの少し冒険の世界を夢見る男たちの、心象的な投影とも言える存在だったジェームズ･ボンドは、21世紀の住みにくい、複雑な世界で自らに問いかけながら、組織人としても生きていかなくてはならないのだ。世の中は変わっても、いや、変わり続けるからこそ、ボンドは心象的な投影であることには変わらないのだ。<br />
<br />
<br />
願わくば、この新シリーズが「らしさ」を失わずに続くことを！<br />
<br />
P.S.　翻訳は戸田奈津子なんだけど、彼女は意訳が過ぎるところがあるような気がする。DVDが出たら、もう一度、じっくりと見てみたい。台詞が昔よりもよくなっている気がする。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の呟き</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-02T15:18:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=24" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=757931">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=757931</link>
    <title>ノキア撤退が意味するモノ</title>
    <description>Nokiaがソフトバンクとドコモに予定していたE71の供給を取りやめた。高級機に特化するといっているが、これは事実上の撤退だ。世界でシェアNo.1の携帯機メーカーが日本を見限ったと言うことだ。これは、自動車で例えれば、トヨタがアメリカから撤退するようなものだ。世界...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Nokiaがソフトバンクとドコモに予定していたE71の供給を取りやめた。高級機に特化するといっているが、これは事実上の撤退だ。世界でシェアNo.1の携帯機メーカーが日本を見限ったと言うことだ。これは、自動車で例えれば、トヨタがアメリカから撤退するようなものだ。世界不況の影響だとは言え、日本仕様（つっても、基本はファームの日本語化に過ぎないはず。だって、S60のE51は問題なく使えている）への投下コストが回収できないと言うことだ。<br />
ファームを一から開発するわけではない。日本語化における肝のFEPにしたってATOKを使うだけ。E60での実績があるから、その仕様を利用すれば、それほどコストがかからないはず。にも拘らず、事実上の撤退と言うのは、なぜだろうか？<br />
E71はビジネス機だから、絵文字が必要だとは思わないし、ユーザーもそんなところにコストを掛けて欲しいとは思わない。いわゆるアプリにしても、それほどインストールを必要としないほどビジネスユーズ上は問題ない機能が揃っている。<br />
他の方のブログなどでも書かれているが、これはスマートフォンが日本では定着しないと言うことなんだろうか？　PDAにしてもそうだったが、単に日本語の入力が面倒だと言うことで、こうしたデバイスは売れないのか？<br />
知人の某銀行マンはBlackberryなしでは仕事が成り立たないと言う。そうした方がいるのだから、潜在的な需要はあるはずだと思うのだが、他に要因があるのだろうか？<br />
あるいは、それだけ、日本の携帯市場が特殊なのだろうか？　日本で売れるには遊びの機能が重視されるからか？　若者が圧倒的に購買層として厚く、彼に迎合する機能がないと売れない？　でも、Nokia機のMediaPlayerは使いやすく、iPodと同じくacc形式に対応している。携帯に高性能カメラがついていないと売れない？　いや、Nokia機でもついている。カールツァイスレンズ付だ（笑）　GPS機能もGoggleマップと対応しているから、その点が問題とは思えない。<br />
だが、ネットゲーム機能となると圧倒的に不利だ。日本のスタンダードには対応していないから、ネットゲームを求める向きには全く使えないことになる。だが、それ位のものだ。たかが、ゲームでＮＧになるのか？　もしかしたら、いわゆる携帯サイトへのアクセスに制限があるからなのだろうか？　私などは路線情報やWEBメール程度だから、携帯サイトに対してのこだわりはないのだが、もしかしたら、携帯サイトでのブログ等の方が需要が圧倒的に多いのかもしれない。<br />
だとすると、そもそもは、iModeを世界標準にできなかったドコモの交渉力不足が全ての根源となっているのだろうか・・・<br />
とまれ、残念なことだ。E71は英語版を入手するしか方法がなくなったようだ。・・・えっ？　E51があるのにE71も手に入れるつもりだったのかと？　ええ、ええ、そうですよ^^;　わたしゃ、物欲の塊（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の呟き</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-02T09:33:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=665457">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=665457</link>
    <title>MNPって簡単なんだか面倒なんだか（笑）</title>
    <description>MNPするって言うと、料金プランを変えたいとか、電波が掴めるとか掴めないとかってことで変えるんですかねえ、ふつーの方々は？

私の場合は、大きく分けると二つの理由。一つ目は、行政指導で端末価格が高くなり、かつ、キャリアの縛りがきつくなったこと。いままでは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
MNPするって言うと、料金プランを変えたいとか、電波が掴めるとか掴めないとかってことで変えるんですかねえ、ふつーの方々は？<br />
<br />
私の場合は、大きく分けると二つの理由。一つ目は、行政指導で端末価格が高くなり、かつ、キャリアの縛りがきつくなったこと。いままでは、充電池がヘタってくると、充電地を買い換えるよりも機種変更したほうが安いから変えていたに過ぎないんだけど、そのうまみがないし、今の携帯は、どうも方向性が違うような気がしていた。（ワンセグなんて見ないし、音楽携帯って言っても使いやすいように思えない）　元々のキャリアはauだったのだけど、新機種を見てもいまひとつぴんと来ないし、新しいフレームワークのKCP+の評判も悪いので触手が動かなかった。使っていたW52CAもカレンダーが使いやすかったのだけど、PCのカレンダーとは同期が取れない。つまり、二重管理になって問題が起こりうるので、使い続ける必然性も弱かった。<br />
<br />
二つ目は、PDAとして手に入れたNokiaのE61の凄さに驚いたこと。前にも書いたけど、うちには固定電話がない。その代わりに、IP 電話に加入して事務所と兼用にしてあるのだけど、これもVoIPに対応していれば、優先でも無線でもLAN接続の環境で使えるので、WiFi内蔵VoIP 対応だと、携帯としてもIP電話としても使えてしまう。しかも、GooSync経由でGoogleカレンダーとNokia携帯のカレンダーは同期できる。無線LANが使えるってことは、地下鉄の駅構内であれば、メールも大丈夫ってこと。しかも、このE61とほぼ同じスペックではるかに小型軽量なE51にも対応している日本語化キットが出ているので、日本語の問題もクリアできる。<br />
<br />
ってなわけで、eBayで画像にあるE51を香港から入手して、SoftbankのSIMカードだけで契約して、ちょっと様子を見て（目的にあった使い方が問題なくできるかお試し）大丈夫だったので、そちらの番号は解約して（Softbankはauみたいな休止するシステムがない。解約料が０円だったのはらっきー）２週間ほど前にMNPした。<img src="images/916073961_113.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/916073961_201.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
ちなみに、MNPの際には、ショップまたはネットで事前のMNP予約番号を取得しなければならない・・・ってのを事前に調べておいて知った^^;　この点の周知徹底が甘い気がするのは私だけか？<br />
<br />
で、契約プランはオレンジのSプラン＋パケ放題ね。ホワイトプランはパケット代が高い（単純計算で2倍！）ので使わない^^;<br />
<br />
実際に運用してみると、画像で見る以上に小さくかさばらない割りに、電波の掴みもよく、音質もまあ合格。<br />
また、Bluetoothも内蔵なので、４GBのMicroSDにして、音楽も１GBほど入れて聴いている。そう、MediaPlayerがついているし、再生できるファイルもACC。ワイヤレスヘッドフォンも、BluetoothのVer2.0対応に買い換えたので、すこぶる快調で、量販店の店内にいても音が途切れない。<br />
<br />
ビジネス系でもエンタメ系でもソフトを自分で入れられるし、待ち受け画面での起動ソフトも自由にいじれるから、面白いことこの上ない。<br />
<br />
まあ、はっきり言えば、NokiaのE51を使いたいがために、MNPしたってことだね^^; 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の趣味</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-03T22:39:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=664306">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=664306</link>
    <title>００７号　その後</title>
    <description>引き続き、００７号を読んでいるのだが、やっと「黄金の銃を持つ男」まで読了。ちなみに、「私を愛したスパイ」はポルノとも言われているので触手がいまひとつ^^;

さて、前回以降読んだのは、

・サンダーボール作戦
・ドクター・ノオ
・女王陛下の００７
・００...</description>
<content:encoded><![CDATA[
引き続き、００７号を読んでいるのだが、やっと「黄金の銃を持つ男」まで読了。ちなみに、「私を愛したスパイ」はポルノとも言われているので触手がいまひとつ^^;<br />
<br />
さて、前回以降読んだのは、<br />
<br />
・サンダーボール作戦<br />
・ドクター・ノオ<br />
・女王陛下の００７<br />
・００７は二度死ぬ<br />
・黄金の銃を持つ男<br />
<br />
になる。　やはり、映画との違いは鮮明で、意外と小道具的な秘密兵器などは出てこない。００７と言えば、ワルサーＰＰＫという刷り込みをされた同年代の、当時の少年にとっては、００７がかなりベレッタを使い続けたのが最たる点かもしれない。しかも、ＰＰＫと一緒に、38口径で強力だと言うことでＳ＆Ｗセンチネルが使われるのも面白い。映画でボンドがリボルバーを使うのは「死ぬのは奴らだ」で、しかも、Ｓ＆ＷＭ２９で観客受け的な理由だと思う。<br />
また、サンダーボール作戦では、冒頭にボンドの健康診断（！）結果に基づいて、上司Ｍから食事療法的な施設に入れられてしまうなど、まるで、2000年代のような仕打ちを受けるなど、読む前は創造だにしなかった^^;<br />
ちなみに、秘密兵器らしい小道具と言ったって、ローライフレックスに内蔵されたガイガーカウンターくらいのものだ。<br />
<br />
さて、上記の作品の中で映画とともに面白かったのは、やはり、「女王陛下の００７」だろう。映画もＤＶＤを借りて初めて見たのだが、これはボンド役のジョージ･リーゼントビーがイメージに合わないというだけで、内容としてはかなり原作に忠実で、なかなかハードなアクションの連続。荒唐無稽な秘密兵器も出てくるわけではなく（せいぜい、自動開錠装置くらい）しかも、妻となるトレーシーとの出会いや、ラストの銃撃によって妻を失うシーンなど、原作とともに印象深い。<br />
<br />
また、「００７は二度死ぬ」になると、フレミングの日本観と戦中に生きた人物（タイガー・田中：内調室長）と、我々のようなふぬけになった者との違いを感じることにはなった。まあ、忍者が出てくるのはご愛嬌だが、この作品で記憶喪失となり、その後、ソ連に捉えられ洗脳されたボンドが帰国して、上司Ｍを狙うところから、「黄金の銃を持つ男」が始まることになる。<br />
スカラマンガのイメージが映画とは全く違うし、黄金銃もようはゴールドのコルト４５（リボルバーの方だから、ＳＡＡか？）であって、ライターやカフスで組み立てる黄金銃は映画オリジナルだが、あのアイデアは秀逸だったと思う。<br />
こうして、読み終えて思うのだが、００７号シリーズの楽しみは、おいらにとっては英国の持つダンディズムなんだろうな。例えば、Ｍが所属するクラブでの様子。クラブと言う場が、食事の場でもあり、カードゲームに興じる場であり、ビジネスの場でもある。日本ではなかなか見当たらない閉じた社会なのだ。（もちろん、自分にとってはアクセンチュアという会社に所属したことが、バーチャルなクラブに近い感覚の物だなあとは思うのだけど、それでも、実際のレストランやカードゲームの場にはならない。）<br />
自分に金銭的な余裕が相当あって、クラブを創ることができたら楽しいかもと妄想するくらい、クラブを経験したいなあと思わせた。<br />
また、前回の日記にしたためたように、男の服装はルールがあって、そのルールを守ることが、人物評にも通じるってことは、エージェント業をやっていると良くわかる。<br />
<br />
さてと、ＷＯＷＯＷでボンド･シリーズをやっていたので、ちらとみた方が、たまさか、当サイトを訪れたかもしれないが、原作を読んでも楽しいですよ。映画とはまた違う、50-60年代の文化を感じつつ、ダンディズムを味わえるかもしれないから。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-02T18:31:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=599661">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=599661</link>
    <title>００７号をもう一度</title>
    <description>イアン･フレミングの００７シリーズを再読している。再読と言っても、厳密に言うと、中学の頃に友人に借りた「ロシアから愛をこめて」を途中で読みかけて終わってしまっているので、改めて、第一作である007/カジノ・ロワイヤルから読み始めているんだが^^;

何を今更に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イアン･フレミングの００７シリーズを再読している。再読と言っても、厳密に言うと、中学の頃に友人に借りた「ロシアから愛をこめて」を途中で読みかけて終わってしまっているので、改めて、第一作である<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4488138063?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4488138063">007/カジノ・ロワイヤル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=4488138063" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />から読み始めているんだが^^;<br />
<br />
何を今更にと言われそうなんだけど、理由はケッコウ邪道である^^;　今年はイアン･フレミング生誕100年と言うことで、とあるTV番組が取り上げていて、とあるキャスターが００７シリーズで、ファッションを学んだとコメントしていたのが、妙に気になった次第。あんなオヤヂが全部読んでいるって？　あいつが読んでいて俺様が読んでいないなんて、沽券に関わるぞ。って、そうさ、小説の中身よりも先にファッションさ^^;<br />
<br />
もちろん、ファッションに関わる点では非常に面白い。いかにイギリスがアメリカを馬鹿にしているかがわかるし、ネクタイの結び方一つとっても「下品な男が良くやる、ウィンザー結びは・・・」とか、「服はアメリカ百万長者の醜態を一手に引き受けてごまかしているお定まりのブルックス･ブラザース仕立て」とか、へえぇと思う下りが楽しめる。<br />
<br />
でも、それ以上に人物造作が面白いのだ。映画の最新作であった「カジノロワイヤル」はかなり原作に忠実で、かつてのショーン･コネリーによるシリーズよりも（外見はともかくとして）、はるかに原作の世界観を表現していると思う。<br />
<br />
映画では、ボンドは非情と言うよりも無感情に人を殺すが、原作では「死」に対して内省的かつ痛みを感じている。女に対しても同じで（あの時代から考えれば）もちろん、好色的なところはあるのだけど、もっと、ロマンチストだ。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4488138071?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4488138071">「007/薔薇と拳銃」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=4488138071" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の短編、「ナッソーの夜」に至っては、人生の機微といったものを感じさせる作品で、ボンドが刺激的だと考えていた世界がなんと狭小な世界であるかと思い知らせている。<br />
<br />
世界大戦後十年少し経って、世の中は第三次世界大戦が起きるのではないかとかすかな恐怖を感じていた時代。それでも、日常の世界の中に埋没しそうになる程度に平和で、ほんの少し冒険の世界を夢見る男たちの、心象的な投影とも言える存在だったのだろうか？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の呟き</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T13:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=549574">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=549574</link>
    <title>&amp;quot;American Idol”というビジネスの凄さ</title>
    <description>ＦＯＸチャンネルで放映している”American Idol&quot;という番組をご存知だろうか？　既にシーズン７に突入している、アイドル発掘番組。その昔、日本にも全日本歌謡選手権ってな番組があったが、あんなレベルじゃない。
全米で数万人が１次予選参加して（参加できるレベルじ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">ＦＯＸチャンネルで放映している<a href="http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/americanidol/index.html" target="_blank">”American Idol"</a>という番組をご存知だろうか？　既にシーズン７に突入している、アイドル発掘番組。その昔、日本にも全日本歌謡選手権ってな番組があったが、あんなレベルじゃない。<br />
全米で数万人が１次予選参加して（参加できるレベルじゃないのもいるけど）最終的にトップが数ヶ月かけて、視聴者投票で決まり全米デビューする。昨シーズンはあまりレベルが高くなくてなんだかなだったんだけど、今シーズンは凄い。もったいないくらい、レベルが高いアイドル候補がいる。<br />
<br />
で、ビジネスとして凄いのは、優勝者だけでなく、トップ１０に食い込んだ中からもデビューする「アイドル」がいて、彼らがミリオンセラーを記録してしまうことだけではない。トップ２４から、毎回テーマに沿った曲の数々をアイドル候補が歌っていくのだけど、その曲をiTune Storeでダウンロードできるのだ。昨日の放送でも、視聴者投票が３０００万あったと言う。そのうちの10%の視聴者が曲をダウンロードしたとして、毎回３００万ドル弱稼ぐことになる。（USのiTune Storeでは、１曲０．９９ドルだからね）　でも、1曲だけってことはない。おいら自身、10曲ダウンロードしてしまったよ（笑　USのStoreでダウンロードするには、ちょっとした裏技は必要）　それに、投票するくらいの熱心なファンだったら、複数曲のダウンロードは当たり前だろう。潜在的な顧客が3000万人いて、何パーセントが複数曲をダウンロードするのだろうか？　30%？　50%？　75%以上いくのだろうか？　そして、一人当たり平均何曲ダウンロードするのだろうか？トップ10が決まったけど、まだまだ、"American Idol"が決まるまで2ヶ月は続く。<br />
3000万人の視聴者のうち、50%が10曲ダウンロードしたら、15000万ドル（日本円換算150億円）が稼ぎ出されることになる。しかも、これはあくまでもアメリカ市場だけの話。おいらのようにUSサイトからダウンロードする人間まで勘定に入れれば、いったいどれくらいのビジネス･ボリュームだろうか？<br />
これが本当のメディア（コンテンツ）とインターネットの融合に他ならない。<br />
しかも、この金額はデビューする歌手が決まるまでの稼ぎに過ぎない。それから先、デビューした歌手が稼ぎ出す金額までいれたとしたら・・・<br />
日本の4倍の市場規模を持つアメリカが、エンタテイメントビジネスで世界を席巻するのはまだまだ続くだろう。悔しいけど、戦略的な視点の差を思い知らされた。<br />
<br />
P.S.トップ１０に入ったDevid Cookが歌った”Billie Jean"の編曲は必見！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-21T11:45:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=545310">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=545310</link>
    <title>スマートフォンはPDAとは違うのだとやっとわかった</title>
    <description>営業案件などで事務所を外出している時にメールチェックはどうしても必要なのだが、幸いなことに、自分が利用しているレンタルサーバーでは携帯に対応したWebメールが提供されている。だから、メールのチェックそのものには問題はないのだが、それでも返信が必要となるメ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">営業案件などで事務所を外出している時にメールチェックはどうしても必要なのだが、幸いなことに、自分が利用しているレンタルサーバーでは携帯に対応したWebメールが提供されている。だから、メールのチェックそのものには問題はないのだが、それでも返信が必要となるメールだと、携帯ゆえの「文章を書くこと」に困ってしまう。若い女性のような、驚くべき指使いは到底望めない。<br />
　どうしようかなと思っている時に、Nokiaが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013NY9SW?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0013NY9SW"> E61</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=B0013NY9SW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をSIMフリーで提供していることを今更になって知った^^;　また、E61を英語版で入手して活用している人のサイトも調べたが、私にとって非常にありがたいことが2点見つかった。<br />
<br />
1.SIMを入れなくても無線LANが使え、しかも、WPAに対応している。自宅の無線LANネットワーク（大袈裟だね^^;）はWEPではなくてWPAにしているので、WEPだけしか対応できないとすこぶる困る。<br />
<br />
2.事務所でも自宅でも会社の電話を取れるようにするためにアジルネットワークスのIP電話を使っているが、E61はなんと対応機種。自宅で電話を受ける時に使える。<br />
<br />
これだけでも十分に導入価値がある。だが、問題は価格。結構お高いのだ。それで、ヤフオクを探していたが、幸いにも予算よりも5000円程度安く落札できた。（新品、美品にこだわらなければリンク先のamazon使う必要ありません。新品でも楽天の方が安い）<br />
<br />
で、現物が届いて、色々と設定してみたが、役に立ったのが、<a href="http://www.ayati.com/kobako/e61.htm" target="_blank">こちらの方のサイト</a>。自分はSIMをまだ入れていないので、若干の違いはあるけれど概ね問題なし。<br />
無線LANの設定でとまどったのが、アクセスポイントをサーチさせるときのこと。自宅のアクセスポイントが見えないのだ。近所のアクセスポイントはいくらでも拾えるのだが自宅のがなぜ見えない。<br />
この問題もNokia自体のサイトを調べてみると解決。なんてことはない、13チャンネル以上には対応していないのだ。そこで、自宅のアクセスポイントのチャンネルを8チャンネルに設定すると、難なく繋がった。<br />
IP電話の設定も当初うまくいかなかったが、アジルネットワークスのサポートにメールするとちゃんと回答があった。<br />
<br />
「メニュー＞外部接続＞ネット電話から、お使いの無線LANネットワークを選んでいただき、画面の指示に従って接続をお試し下さい」<br />
<br />
という指示に従ってやってみると、いつの間にか繋がっていた^^;　E61、恐るべし（笑）<br />
<br />
とまあ、ここまでは期待値を満たしているのだが、期待以上のことがあった。先の参考になった<a href="http://www.ayati.com/index.html" target="_blank">文市の小箱茶室</a>で紹介されていたGoogleカレンダーとの同期。若干、記載されていた設定とは違っていたがサポートページを見て解決でき、E61のカレンダーとGoogleカレンダーとの同期をすると、待つこと数十秒でどちらにも同じスケジュールが！（当たり前なんだけど、これらが無料で全て可能だってのは驚くべきだと思うんだよね）<br />
いままで、スケジュールは携帯で管理していたのだけど、この同期ができることでE61の使用範囲がぐんと広がった。<br />
スマートフォンがPDAを駆逐しつつある理由が、これなのだ。電話という通信機器が発達（厳密に言えばポケベルからかもしれないが）したアイテムだから、通信を基礎とした部分に関しては、すこぶる使い勝手がいい。Palmを始としたPDAは、もともとオフラインで使われるもので、せいぜい、PCと同期を取れることがメリットとなっていたに過ぎない。しかも、PCで同期が取れると言ってもOutLookかLotusになるから、オフィスや自宅のPCを離れれば、それまでだ。それに対して、Googleカレンダーであればネット接続の環境下であれば場所は問われない。IP電話もそうだ。自宅だろうと事務所だろうと同じ電話番号を共有できる。<br />
オンラインでいられる環境の構築が簡単になってきたからこそ、スマートフォンの存在意義が高まったのだろう。このPDAとの決定的な違いはますます広がるのではないだろうか？　結局、日本ではPDAは花開くことなく、スマートフォンにその道を譲ってしまうのか、それとも、スマートフォンもPDAの二の舞になるのか？　<br />
ちょっと、ウォッチしたくなった。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T13:08:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=540769">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=540769</link>
    <title>モバイルPC　−EeePCが与えた考える機会−</title>
    <description>EeePCは、10年前にオラクル･コーポレーションのラリー･エリソンが提唱した500ドルパソコンを実現したものではない。値段的にはターゲットの範囲だけど機能としては普通のWindowsパソコン（日本では）でしかない。
　確かにサイズ的には持ち運びにこの上なく便利だろうし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">EeePCは、10年前にオラクル･コーポレーションのラリー･エリソンが提唱した500ドルパソコンを実現したものではない。値段的にはターゲットの範囲だけど機能としては普通のWindowsパソコン（日本では）でしかない。<br />
　確かにサイズ的には持ち運びにこの上なく便利だろうし、XPが入っているので、デスクトップ環境と変わりないモバイル機だろう。事実、自分も手を出しかけた^^;<br />
　だけど、日本市場において、肥大化しているXPを搭載したことで記憶容量に支障が出ているのも事実。リカバリーＣＤが付いているので、アメリカ市場のようにubuntuを入れて試して、使いにくいようであればXPに戻すと言う手もあるだろう。だけど、それでも釈然としない。<br />
　現在の仕事の状況を考えると、モバイルＰＣがあるに越したことはないから、真面目に探すことにした。それで、目をつけたのが既存のＢ５ノート機から探すと言う選択肢だった。だが、現行のモバイル機は過大な投資になる。そこで、数年前の旧機種からの選択になるのだが、ちょっと調べてみると、レノボ（旧ＩＢＭとして）のThinkPadがあった。その中でも、X40がサイズ的にB5サイズでありながら12.1インチの液晶で、最軽量の部類になる。しかも、無線LANやBluetoothも組み込みは可能。早速、事務所近くのPCショップを除いたが42000円-49000円くらい。<br />
更にレノボのサイトを調べると、リカバリーＣＤもまだ提供している模様。ヤフオクで個人出品であれば、過去、リカバリーＣＤを注文したことがあるか質問できる。（リカバリーＣＤは1回しか注文できない規約）<br />
　そこで、何回か惜しいところで落札できなかったが、即決価格ありの個体を見つけ確認をすると注文したことはないとのこと。しかも、Bluetoothも搭載されているので将来的に考えていることもカバーしている。ヤフオクでは、CPU速度が速いものに人気が集まっているが自分の使用目的ではそれほど違わないだろうと考えた。それにしても、X40関連の部品が多いことも、Thinkpad愛好者のコミュニティも充実していることは選択肢としてかなつかる部類になる。少なくともEeePCよりは、物理的にも論理的にパワーがあるモバイルPCってことだ（笑）<br />
　実際にX40が届いて、別途、注文したHDDに換装、リカバリー。ところが、無線LANをBIOSで有効にしているとエラーで落ちてしまう。どうも、BIOSを最新にしたことで何かコンフリクトが起きている様子。ドライバーもアップデートしたが無線LANを入れている限りは最初にこけて再起動がかかるのでドライバーの存在も確認できないorz<br />
　通常のイーサネットでは問題がないので、a/b/g対応の比較的新しい内蔵カードをヤフオクで入手して対応すると言うことで、次に進む。<br />
　「次？」　そう、次。EeePCで搭載されているubuntuを別のHDDにインストールするのである。自分の使用目的ではLinuxであろうと問題ない。Webアクセス、メール、プレゼンができればいいのだ。OpenOfficeも複雑なマクロをかましたようなファイルでなければ、互換性が高いからプレゼン資料も問題ないだろうと考えてのことなので・・・<br />
　雑誌付録のDVDからインストール作業を始めると特に問題なくあっさりとインストールが終わった。XPよりもはるかに早い。しかも、XPでは落ちまくる原因だった無線LANだが、あっさりとWPAで暗号化している自宅ネットにもアクセスできた。X40に最初についていたHDDでXPを立ち上げた時には、暗号化していないアクセスポイントかWEPで暗号化したAPしか認識していなかったことに比べると大きな違いだった。<br />
もちろん、Linuxなので基本的にコマンドや設定ファイルをいじるということに慣れていなければ、誰もが使えるOSにはならないけど、それはXPにしたところで詳細な設定をしようと思えば同じこと。また、OpenOfficeも完全互換ではないから問題がないわけじゃない。しかし、ここまで対応してくれるならば、当面のEeePCに走らずにモバイル環境を手に入れるというゴールは満たしていることになる。<br />
　これから、ubuntuをしっかりといじり倒しつつ、お仕事に邁進するわけだ（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-07T09:40:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.e-edgecity.com/?eid=533875">
    <link>http://blog.e-edgecity.com/?eid=533875</link>
    <title>防災グッズは、ある意味趣味かもしれない（笑）</title>
    <description>元々、自宅にはレンジャーのバディ・システムを意識して、自分用とかみさん用の”3日間は野宿でもできるぞ”ザックを用意してあるし、仕事用の鞄の中には自宅まで都心から帰ってくるための

・震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2008
・ファーストエイドキット
・火災用フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000099">元々、自宅にはレンジャーのバディ・システムを意識して、自分用とかみさん用の”3日間は野宿でもできるぞ”ザックを用意してあるし、仕事用の鞄の中には自宅まで都心から帰ってくるための<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4398680624?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4398680624">震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2008</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=4398680624" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
・ファーストエイドキット<br />
・火災用フード（頭からすっぽりかぶって煙に巻かれないようにする奴）<br />
・非常食3本（Soyjoyを利用）<br />
・コンパス<br />
・ホイッスル<br />
・エマージェンシーブランケット<br />
・軍手<br />
・マッチ<br />
・ケミカルライト<br />
・ウェットティッシュ<br />
<br />
が、100均で買ったB5サイズのバッグ（改めて、リストにするとよく入れたなあ 笑）<br />
<br />
それに、ちょっと手を加えることに下。つまり、夜間に地震が起きた時に備えると言うこと。上記ににプラスして軽量小型のラジオとヘッドライトを追加することにした。<br />
<br />
で、それぞれを即、で物色。<br />
<br />
・ラジオは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001KA6GC?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0001KA6GC">SONY TV/FM/AMラジオ ICF-R350</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=B0001KA6GC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
AM/FM/TVが入るもので薄手の12.5mm。イヤホンでAMなら105時間連続OK。<br />
<br />
・ヘッドライトは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007Q3R3E?ie=UTF8&tag=ttsurumi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0007Q3R3E">PETZL(ペツル) タクティカプラス E49P</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ttsurumi-22&l=as2&o=9&a=B0007Q3R3E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
軽量約80g。LED採用で3段階に光量調整できる。単4電池使用なのでラジオと”弾薬”が兼用できる。また、赤色フィルターがついている。白色の強い光は邪魔になるのだが、さりとて手元などを照らす必要がある場合には赤色フィルターは極めて役立つ。これ、自衛隊の夜間行動では必須ね（笑）<br />
<br />
災害用だから、使う羽目にならないほうがいいんだけど、上記2点は、バッグの取り外し可能な収納ボードのポケットに納まっている。ここまでやると、やっぱり、趣味だよなあ^^;<span style="color:#0000FF"></span></span><span style="color:#000000"></span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>売れない作家の趣味</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-28T23:15:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>杏藤知樹</dc:creator>
    <dc:rights>杏藤知樹</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>